セラピストとカウンセラーの違いは?

セラピストとよく混同されやすいのが、カウンセラーという職業です。自分がどちらに向いているかを知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、セラピストとカウンセラーの違いをお伝えしたいと思います。

目次

セラピストとカウンセラーの違いとは?

共通点は?

まとめ

 

セラピストとカウンセラーの違いとは?

いずれも”癒す”という意味では共通している二つの職業ですが、実際にはどういう違いがあるのでしょうか?
ここでは、2つの側面での違いをご紹介したいと思います。

 

 

どちらが主体か

セラピストの場合、お客様の不調や不安を解消するためにさまざまな方法でアプローチや施術を行います。主体がセラピストにあります。

一方で、カウンセラーの場合は、お客様が主体となり、問題解決に向けて自分で気づきを得ることが目的です。カウンセラーは助言やサポートを行います。


アプローチ方法

セラピーとは手術や投薬ではなく、人が本来持つ力を引き出して不安や不調などを解消する療法です。物理療法や心理療法などがあります。また、最近では心身に癒しを与えることを目的としたセラピーも。
医療系・ボディ系・メンタル系・リラクゼーション系のセラピーがあり施術の目的やアプローチの仕方、施術内容が異なるのが特徴です。

一方で、カウンセリングとは、相談者の悩みや困りごとを傾聴し、相談者自らが解決策を導き出せるよう、サポートする療法です。
人は物事が思うように進まないとき、感情を抑えこんでしまいやすいもの。相談者は、対話によって気持ちの整理をしたり、解決策を見つけたりします。
 
 

共通点は?

ここまでカウンセラーとセラピストの違いについてお伝えしてきましたが、共通点もあります。

それは、自らを手段として、目の前の方に癒しを届ける職業であるということです。
どちらが主体かどうかアプローチ方法も千差万別ありますが、心や身体に抱えている不調に対して、自らを介して良くしたいという思いは変わりません。

まとめ

いかがでしょうか?今回はよく混同されやすいカウンセラーとセラピストの違いについてお伝えしました。

目の前の方をなんとかしたいという思いを大事にしながら、自分にあったアプローチ方法で、癒しを提供できるのが理想的かもしれませんね。

SOLA整体スクールでは、セラピストとしての技術の1つにカウンセリング技術もお伝えしております。自分にあったアプローチ方法を知りたい、どっちが向いているのか相談してみたいという方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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