【憧れの職業】セラピストの仕事ってなに?具体的な仕事内容もご紹介
ストレス社会で癒しが求められる現代。セラピストの需要がますます高まっています。
今回は、そんなセラピストに憧れている方々に向けて、セラピストが具体的にどんな仕事をするのかをお伝えしたいと思います。
目次
セラピストとは?
まず初めに、セラピストとは、英語で治療を意味する「セラピー:therapy」が語源で、療法士や治療士という意味を持つ言葉です。
大きく分けると、ケガをした人のリハビリテーションを行う、国家資格の理学療法士や作業療法士といった職種と、サロンなどで心身の悩みを施術するアロマセラピストやカラーセラピスト、リフレクソロジストなどの職種に大きく分けられます。
セラピストの仕事内容は?
セラピストというと、先ほどあげたように様々な職種があるため、その仕事内容も職種によって変わります。
どこにアプローチするかで大きく分けることができ、心へのアプローチをする心理療法と、身体へのアプローチを目的とする施術などがあります。
また、お客様と接している時間だけが仕事ではなく、お店の中の掃除、顧客管理、事務作業も仕事内容に含まれます。
セラピストの1日
ここではセラピストの具体的な1日をご紹介します。
・午前9時 出勤
お店に出勤して、制服に着替え、開店準備や朝礼をして、お客様を迎え入れる環境を整えます。
・午前10時 営業開始
扉をオープンに変えて、営業スタートです。
・午前11時30分 施術
お客様を迎え入れて、ベッドまでご案内。その日のお悩みや解消したいことなどを丁寧に掘り下げて施術に入ります。
・午後1時 お昼休憩
営業時間中はご予約優先のため、決まった時間にいつも休憩をとれるわけではありません。午後もお客様に笑顔と元気を届けるためにエネルギーをチャージしましょう。
・午後2時 チラシ配り
すべてのお客様が、自発的にお店を探して来店してくれるわけではありません。自らチラシを渡してお客様との接点を作ることも、セラピストの大事な仕事といえるでしょう。
・午後17時 事務作業
お客様の予約の確認、カルテの記入や整理等、おろそかにしてはいけないのがこの事務作業です。
・午後18時 閉店作業
片付けをして、明日また心地よくお客様を迎え入れられるように、整えます。
まとめ
今回は、そもそもセラピストとはどういう仕事なのか?具体的にはどういう仕事をしているのか?についてお伝えいたしました。
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