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来年こそ正月明けのだるさから解放されたい!ところで正月ボケの原因とは?

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飯田橋、頭、自律神経、正月、原因

Fee’zにいらっしゃる方へ正月の過ごし方について伺うと、口を揃えておっしゃるのが、

「とにかくゆっくりします」
「実家に帰ってダラダラしたいです」

たしかに、お正月くらいは仕事を忘れて、のんびりしたいものだと思います。

しかし、そんな方々に心配なのが、正月明けのだるさ。
正月明けのダルさは、実に成人の80%が感じている症状にもなります。

そこで、そんな正月ボケを事前に解消できるよう、正月ボケの原因についてご説明していきます。

正月ボケの原因には、食生活の急激な偏りや運動不足、帰省や旅行などで短期間に活動しすぎたことによる疲労など、さまざまなものが考えられます。

ただ、その中でも大きいと思われるのが「体内時計のズレ」です。

徹夜や極端な早起きをしたかと思えば、次の日には昼まで寝ていたり、日の高いうちからお酒を飲み、気づけばうつらうつら……といった経験のある方は珍しくないでしょう。
お正月は人が集まる機会も多いので、食事の時間なども不規則になりがちです。
そうこうするうちに、体内時計はすっかりいつもの時間からズレてしまうのです。

さらに、自律神経にも大きな負担をかけます。
日本人の働く人の多くは、正月休みが入るために年末に仕事の日程が過密になりやすいうえ、忘年会シーズンも重なるために夜の付き合いも増えます。
そのため正月前に睡眠不足や疲労をためる人が多く、年末の過緊張状態に加えて、さらに交換神経を酷使することとなります。

潜在的な過労状態にあるところに、肉体的または精神的ストレスがガツンとかかることを契機に、本格的に自律神経系バランスが崩れてしまい、不眠、胃腸障害(胃もたれ、腹痛、下痢、便秘)、めまい、食欲不振、ひどい倦怠(けんたい)感などが出現して、うつ状態に移行していくことが少なくありません。

そんな正月疲れを防ぐには、いつもの生活時間をできるだけ変えずに過ごすという方法もありますが、イベントの多い年末年始においては難しい方もいるでしょう。
そこで、正月明けから体内時計を整え、いつもの生活に戻していくための抑えておきたいのが

朝の過ごし方。

正月はついつい遅くまで寝て過ごしてしまいがちですが、
朝の時間を整えるだけで、体内時計を狂わさないどころか、身体の調子もリセットされます。

朝はいつもと同じ時間に起きて、41度くらいの熱めのシャワーを浴びる。
そして、日の光を浴びて散歩に出る。

これを実践するだけで、正月明けに気持ち良いスタートをきる準備が整います。

さすがに正月くらいはまずは休みたい。と思う方もいらっしゃると思います。

そんな方は、正月休みの最終日や松の内など、自分なりの期限を決めて、数日前から徐々に正月ボケを追い払って、スッキリとした毎日を過ごしましょう。

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