エナジー研究所

疲れた脳の”洗浄液”。切っても切れない、脳脊髄液と自律神経の深い関係性とは?

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飯田橋、頭、自律神経、原因、脳脊髄液

Fee’zの施術は
脳脊髄液の循環と生産を促すことを目的としています。

何だかやる気がでない、大好きだった事なのに楽しさを感じなくなってしまった。
最近、昔のような元気が出ないと悩んでおられる方が多くいらっしゃいます。

年齢にって身体の機能が衰えている、それもあるかもしれませんが、実はそれよりも
もっと重大な原因があるのです!

脳脊髄液というものをご存知ですか?
この循環と生産がうまくいかなくなることが、様々な不調の原因になっているのです。

脳脊髄液とは、頭蓋骨と背骨の中を行ったり来たりしながら脳と脊髄を守る、無色透明の体液です。
脳と神経にに栄養を運んだり、老廃物を除去する働きをしています。

絶えず150ml程度の脳脊髄液が行き来していますが、一日に作られる量は約500ml。順次入れ替わりながら、生産と循環を繰り返しています。

なので、脳脊髄液の循環を良くすることで、自然と脳と神経が活発に働くようになり
自律神経の働きも高まっていきます。
自律神経の働きが高まるということは、ご存知かと思いますが、
身体の本来持っている機能、自然治癒力が最大限引き出せるようになる、ということです。

逆にこの脳脊髄液の循環と生産がうまくいかなくなることで
自律神経失調症やうつ病、その他様々な不調が出てきます。

脳脊髄液の生産と循環を良くするには、二つのアプローチがあります。
Feezではこの二つを重点的にアプローチしていきます

【脳側からのアプローチ】

脳脊髄液を循環させるポンプの役割をしているのが頭蓋骨です
この歪みを正して脳脊髄液の循環を良くしていきます。

【腰側からのアプローチ】

仙骨の動きをよくするために、仙腸関節と腰仙関節にアプローチしていきます。
仙骨を動かすことも脳脊髄液の循環を良くすることつながります。

詳しく説明しますと
頭蓋骨には、後頭骨と蝶形骨という骨があります。

その二つの骨のつなぎ目を「蝶形後頭底結合」と言うのですが、
この蝶形後頭底結合は2~3秒に一度のリズムで動いていて、その動きに連動して、
脳脊髄液の生産と循環は繰り返されています。

つまり、蝶形後頭底結合の動きがスムーズであれば、脳脊髄液は正常に作られ、滞りなく流れてくれるわけですが、
この蝶形後頭底結合の動きは仙骨(腰)と連動しているので、仙骨を動かすことでも脳脊髄液の流れを良くすることができるのです。

Feezにご来店されたお客様全員が、
本来身体がもっている力を存分に発揮できる状態になり、
今という大切な時間を心から楽しんでいただけるようになってほしい!

そう願っております。

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