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自律神経症状が加速する?!塩分過多の恐ろしさとは!

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飯田橋、頭、リラクゼーション、ヘッドマッサージ、マッサージ

仕事終わり、お酒のお供に、ついつい味が濃いものに手が伸びてしまいますよね。

しかし、
自律神経のバランスを乱している時、食事では塩分の摂取を見直すことをお勧めします!

塩分をとり過ぎていると、特に腎臓が弱り、そして胃も弱くなってしまいます。

腎臓には血液のろ過、血圧の調整、造血ホルモンの分泌等の役割があり、
血液や体液に関係している臓器の為、腎臓が弱ると冷えや火照り、むくみなどの自律神経症状が出てきます。

現代人が注意するべきタイミングは外食時です。
特にラーメンやうどんなどのスープには、塩分が多く含まれているため塩分過多になりやすいので注意が必要です。

多量に塩分を摂取すると、腎臓が塩分を排出する作業が増え、腎臓にかなりの負担がかかってしまいます。
腎臓が弱ると血圧が高くなり、血液の流れが悪くなります。その為、腎臓の負担が更に増えます。
そして、多量の塩分が胃壁を傷つける事になり、更に身体を弱らせてしまいます。

このような内臓機能の低下は自律神経の活動を大きく乱します。
現在弱っている状況だとしたら、特に注意が必要です。

麺類以外でも、外食全般、ポテトチップスなどのスナック菓子、
冷凍食品やレトルト食品などは塩分が多い傾向があります。

醤油や味噌、ドレッシングなどの調味料を塩分が多いので注意してとり過ぎないようにしてくださいね。

自律神経を正常に保つため内臓を労わってあげましょう。

背骨の調整は、内臓機能を高めるのに特に効果的です。
足裏、手も併せてリラックスさせる事で、相乗効果が期待できます。
是非試してみて下さいね、
自律神経を根本から改善していくためには、身体からのアプローチ特に背骨の調整は必須です。

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