なんでこんなに疲れるの?!現代の時代背景

頭リフレ専門店 エナジーサロンFee’zです!

根本改善をテーマにしている当店から、真剣にお身体を良くしていく為に大切な、身体の仕組みについてお話しいたします♪

今回お話しするテーマは…

なんでこんなに疲れるの?!現代の時代背景についてです(^▽^)

特に身体を酷使して肉体労働をしているわけでもないのに、なぜそこまで身体が疲れてしまうのだろう?

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

今回は、気になるその理由についてお話いたします♪

現代の生活環境と言えば。

夜でも明かりが灯り、
いつでもネットを使えば調べものができたり、
電気家電を使えば一年中快適に過ごせたり、

ひと昔前と比べると、何もかもが便利になっていますね。

ですが、そんな環境になったのも人類史をさかのぼるとつい最近の出来事。

現代のような文明化のきっかけをつくった農業の発明は今から約一万年前と考えられています。
そして、人類史を500万年とするとなんとその内99.8パーセント以上は狩猟採集時代の生活環境が占めることになるのです。

人類が誕生してから99.8%はデジタル環境がなかった時代を生きていて、
現代人はたった数十年の間に急速に発達したデジタル環境の中を当たり前のように生活しているのです。

その割合はなんと…

0.2%…!!

現代のデジタル環境は、人類の起源からさかのぼるとほんの数分前に起こったような出来事なのです。

人間の脳は高い知性と適応力を持ちますので、便利なモノを次々に生み出し、どんどん快適な生活環境を求めて文明を発達させていきました。

しかしあまりにも急速に発達した現代文明は、身体の進化を置いてきぼりにしてしまっています。

身体にとっては、99.8%の時間を過ごしてきた環境とは全く異なる人口環境下を生きているので、まさに許容の限界を超えたストレスフルな環境なのです。

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デジタル環境は身体にどのようなストレスを与えてしまうのか?

<ストレスの原因>
●常に脳を酷使して脳への負担が増大
近年、モバイルツールの発達によりどこでも仕事のメールチェックや作業ができる。
ネットサービスが主流となり、スマホ画面を見ている時間が壮大している。
⇒脳を休められるスキマ時間がない状態に陥っている。

●視神経からの影響
私たちの生活に欠かせなくなったパソコンやタブレットなど、発光するディスプレイを見つめることで、視神経を通じて脳を疲れさせてしまう。
視神経は脳の中を通っているので、視神経の緊張は直接的に脳を緊張させてしまう。

●現代人の脳はバッテリー容量が同じでアプリが増えたスマホ状態
人間の身体は20万年前からほぼ同じ構造ですが、私たちが1日に受け取る情報量は江戸時代の1年分ともいわれ、膨大な情報量に接しています。
いわば、現代人の脳はバッテリー容量が同じでアプリが増えた状態といえます。

●運動不足
長時間のデスクワークにより、同じ姿勢であまり動かない状態が続くと、筋肉が固まってしまい血行が悪くなってしまいます。
筋肉を緊張させて前後左右のバランスが乱れた状態で使い続けていると、骨まで歪んでしまい、神経機能に重大な影響を及ぼしてしまいます。

狩猟採集時代を長く過ごしてきた人間の身体は、動くことを前提に進化しています。

しかし、ネットが普及してから動く必要がなくなり、輪をかけるかのように在宅ワークに身を置かれた身体は慢性的なストレスがかかりっぱなしになってしまっています。

動かないということは、それだけで人体を疲弊させてしまうのです。

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それは、現代とひと昔前の時代では、疲労する神経が全く違うからなのです。

疲労には、肉体的な疲労の外に、精神的な疲労や神経的な疲労があります。

●肉体的な疲労は末梢神経の疲労(全身の筋肉、内臓)

スポーツでカラダを酷使した後であっても心地よさを感じることがあるでしょう。これが末梢性疲労と呼ばれるものです。
肉体的な疲労は筋肉や各臓器、組織を構成し、働かせるための材料となる物質やエネルギー(燃料)が枯渇した状態です。
エネルギー不足では十分なパフォーマンスを発揮できません。
筋肉を使いすぎると、老廃物や疲労物質が過度に蓄積します。それが筋肉のだるさや張り感となってあらわれます。
逆に、全く動かさないでいると筋肉は硬直し、やがて委縮します。
こうなってからいざ動かそうとすれば、さらに疲れやすいからだになってしまいます。
こうした筋肉の疲労はいわゆる末梢性疲労で、十分に栄養を摂ったり、しっかり休養したりすればほとんど回復します。

●精神、神経の疲労は中枢神経疲労(脳、脊髄)

一方で、カラダは酷使していないのに長時間続く会議など、ストレスや緊張状態が続くことで、ぐったり疲れてしまうことがあります。
これが、中枢性疲労です。
視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れです。

人間関係や悩み事などのストレスの増加、またパソコンやスマートフォンの普及により、現代人が晒されているリスクです。
身体の疲れとは別に、脳内の活動が活発になることにより大量の活性酸素が生じ、酸化ストレスと言われる状態になります。
活性酸素が一定量を超えると、自律神経が乱れ、疲れやだるさを感じるようになります。

慢性的にストレスがかかり続けると、脳と身体は緊張状態になってしまいます。
筋肉が過度に緊張した状態になると、骨格をゆがめてしまい神経を圧迫してしまう事もあります。
特に首や背骨に歪みが生じると、中枢神経を直接的に圧迫してしまい、自律神経の働きを阻害してしまう事に繋がります。

頭の疲労。思い当たる方がほとんどではないでしょうか?

現代人の疲れは、肉体的な疲労ではなく、中枢神経を酷使することによる疲労なのです。

なんだか重だるい…
頭がすっきりしない…
肩がこる…
頭痛がして一日ぐったり…
頑張りたいけど集中できない…
寝ても寝ても疲れが取れない…
運動しても余計に疲れる…
マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう…

これらは全て、中枢神経の疲労による自律神経症状です。

私たちが生活している現代は、パソコン、携帯などのモバイルツール、人間関係のストレス、など
神経を無意識のうちに酷使してしまわざるを得ない環境になっています。

そして、そうしたストレスが慢性的にかかり続けると身体の歪みとなって現れて、構造的な原因となって健康を阻害してしまうのです。

自律神経症状を改善させていく為には、まずは中枢神経が通っている、頭と首(背骨)をしっかり整えることが必要不可欠となってきます。

この通りが改善されてようやく、神経伝達が正常に行われるようになっていくのです(^^)

少し専門的な話になってしまいましたが、今感じているその辛さも、現代の時代背景を知ると納得するところも多かったのではないかと思います。

そんな時代の中で、あなたに合った歩み方を提案していくのが私たちFee’zの役目でもあります。

身体に振り回されてやりたいことができない。なんてことがなくなるように。
一緒にベストなお身体の状態を目指していきましょう♪