Feez施術理論

寝ても、マッサージへ行っても取れない疲れ。。その原因は”活性酸素の大量発生”!?実は自律神経とも深い関係があります。

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飯田橋、頭、マッサージ、自律神経、原因

慢性疲労によってどれだけ損をしているか、考えたことってありますか?

なかなか抜けない疲労、これがなかったらどれだけ快適な日常になるのでしょう?
どれだけ仕事や勉強などのパフォーマンスがアップするでしょうか?
家族や周りと人との接し方が変わり、今以上の良い関係が築けるのではないでしょうか?

Fee’zにご来店される方のほとんどが、
慢性疲労が原因となって起こる様々な身心の不調に悩まされています。

そこで、「慢性疲労の本当の原因って何?」という事で!
今回は慢性疲労の原因についてお伝えしたいていきます。

それは「活性酸素」です。

呼吸により取り込まれた酸素が体内で変化し、他の体内物質を酸化させるパワーが強力になった酸素の総称を、
「活性酸素」と呼びます。

体内に取り込まれた酸素は、約1~2%が活性酸素に変化するため、呼吸をしている以上は体内で発生し続けています。
例えば免疫細胞の白血球は、活性酸素を放出することでウィルスなどの敵を攻撃して私たちを守っていますが、
体にとっていい影響ばかりではありません。
「シミやシワなど肌老化を招くもの」、あるいは「生活習慣病を引き起こす」として広く知られているように、
その強力さゆえ、過剰に発生すると体を作るために必要な細胞までも酸化させてしまうのです。

疲労は、バランスを乱した自律神経が発する警報です

朝出がけに子どもがぐずって遅刻しそうになった、会議でいやなことがあったなど。
イライラを紛らわせようとネットサーフィンをしていてこの記事にたどり着いた方。
今脳内では、まさに活性酸素が発生中かもしれません。

ストレスを受けて自律神経のバランスが乱れ、片翼である交感神経が興奮すると、脳では大量の酸素を消費し、
その分神経細胞内で活性酸素が大量に発生します。
すると、何が起こるか。自律神経細胞の酸化、言い換えれば“サビつき”のようなものです。

屋外で雨風にさらされていた自転車のギアがサビて、動きが悪くなった状態と言えばイメージしやすいでしょう。
自律神経とは、呼吸や心拍など、ヒトが生きる上で重要な機能の司令塔です。
この自律神経がサビつくとどんなことが起こってしまうのでしょうか?

対人関係、強度な運動、気候などさまざまな外的ストレスによりその中枢のバランスは乱れ、サビつき、機能低下します。
そして、「これ以上のストレスや体への負荷は、体にとって危機」であるという信号を発信するのです。

これが身体からの警報であり、「疲労」の正体なのです。

①ストレス→②自律神経の乱れ→③大量の活性酸素→④自律神経サビつき→⑤慢性的なストレス性疲労、その他様々な不調
このサイクルが様々な辛い症状につながっていくのです。

Fee’zではこのサイクルの「②自律神経の乱れ」の部分を身体の構造から修正改善していきます。
そして、その予防やセルフケアのやり方を、お客様一人一人の現状に合わせてアドバイスしていきます。

普通に生活しているだけでもたくさんのストレスがかかる現代社会です、
ストレスを避ける事はほとんど無理だといっても良いでしょう。

そこで、施術によってストレスで乱れがちになっている自律神経を整えることで、自律神経のサビつきを抑え
慢性疲労やさまざまな不調を根本から予防、改善していく事を目指しています。

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