SC4理論

当学院の施術テクニックはSC4理論に基づくものであり、
(代表 金森秀晃はこれによって社会文化功労賞を最年少で受賞しました)
心を含めた身体を全体で1つのものであると考え、トータルバランスを最重要視します。

バランスをとっていくための主なポイントとして、
上部頚椎(頭部)、仙骨(骨盤)、手、足の4点をあげ、
それらを結ぶSEN(セン)を整えることで本来持っている力(自然治癒力)が活かされると考えます。

それぞれのポイントから得られる情報、
それらを結ぶセンからの情報、多くのチェックポイントを診たうえでアプローチ方法が決定されるため、
毎回その方法は変化しています。

SC4理論とは、自然治癒力による機能改善・回復が行われるよう、
人間が持ちうる生命維持活動機能を最大限利用するために考案された理論です。

この理論は、人体に対してアプローチする際の基本法則を示しており、
「ヒト」が「ヒト」として与えられた能力を自然に発揮できる状態に導くことを目的としています

SC4理論は、科学である「西洋医学」と非科学である「東洋医学」の融合を行うことで、
それぞれの「医学」において解明されない多くの人体の不思議を解き、新たな可能性をもたらしていきたいと考えています。

また、SC4理論を実用化することは、
「代替医療」と呼ばれる医療分野において、『対処療法』から『予防療法』へのシフトチェンジを定着させ、
人々の健康の維持・増進を進めていくことに大いに役立つと思っています

したがって、SC4理論は、何らかの痛み、苦痛、障害を持った人に対してはもちろん、
なんら不都合がない人に対しても有効であり、「全ての人に適応できる理論である」と自負しています。

投稿日:2017年8月22日 更新日:

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