Feez施術理論

改善例多数!めまいを自律神経からひも解く

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飯田橋、自律神経、原因、頭、マッサージ

頭の専門店Fee’zではめまいが酷い、どこの病院へいってもよくならない
といって、来られる方がとても多くいらっしゃいます。

ですが、通っていただいたほとんどの方から

「めまいが改善されて元気になれました!」
「長年の悩みが解消されました、もっと早くFee’zを知りたかった」
「仕事にも復帰できて、本当に感謝しています」
等のお声をいただきます。

何故かといいますと、
開業から18年、Fee’zではたくさんのめまいに悩む方々に接し、
症例や原因について研究してきたからです。

近年ではめまいで悩む方が急激に増えてきています
めまいに悩む方々に、少しでもお力になりたいと思っていますので、
ここからはめまいの原因についてご説明していきます。

【めまいの本当の原因というのは1つではありません】

人それぞれケースバイケースで違うというのが現実ですが、ここでは比較的多いめまいの原因ををいくつか紹介しておきます。

1.体の冷え

体温が低いとういのは、何らかの原因で体を冷やしてしまっているからです、
生まれついての冷え性という人はいません。

また、手足が冷たいのが冷えと思っている人も多いのですが、手足が冷たくなくても冷えている人はいます。
体が冷えている場合、右腰、左足の薬指など、体の何箇所かに独特の緊張があらわれます。
ですから手足が冷たいと感じていなくてもこれらの場所に緊張があれば冷えている状態といえます。

また、汗をうまくかけていないという人の体は、実は冷えている状態なのです。。
めまいで困る方は比較的、この汗をうまくかけないという人が多い傾向があります。

この原因はたいていはエアコンです。
熱中症対策と称して、エアコンで体を冷やしている人が増えてきています。
汗のかきかたは他人と比較する機会がすくないので本人は気づいていない事も少なくありません。
汗をかく働きはと三半規管の働きはともに頚椎6番に深く関わっています。

冷えが解消されるとともに、めまいもなくなったということも少なくありません。

なお、冷えは身体にとって大敵です、冷えによって自律神経の働きが悪くなってしまいます。
「自律神経の働きが悪くなる→身体の機能が低下する」ですから
他にも様々な問題がでてきているはずです。

2.胃の不調

実は、胃の調子は内耳に大きく影響をします。
耳鳴りやめまいに悩む人は、胃薬を飲んでいる事もすくなくありません。
つまり、胃が荒れた状態ではめまいはなかなか止まりません。

めまいのせいで食欲が湧かず、薬で胃の働きを活性化することで無理矢理食べてしまっている事が多いのでしょう。

胃の状態が悪いと自律神経の働きが著しく乱れてしまい、体はどんどん壊れていきます。
こんな状態でめまいを解消しようというのは無理があります。

3.腕、指の使い方

腕の使い方に問題があると頚椎6番に負担がかかってくるので、それが内耳に悪影響を与えることがあります。
その結果、耳鳴り、難聴、めまいがはじまるのです。
どのような異常が起こるかは体質差によると考えられますが、細身で食の細いタイプの方はめまいをお越しやすい傾向にあります。

「腕や指の使い方」?といってもあまりピンとこないかもしれませんね。

特に親指に強い力をかけて使っているとめまいを起こしやすい傾向があります。
これまであった例で説明しますと!
例えば、鉛筆の持ち方がおかしかった学生、絵付けの仕事をしている方などでしょうか。
指の使い方でめまいが起こるというのは信じがたいと思うかもしれませんが、
指の使い方を変えただけでめまいが止まった人も実際に何名かいらっしゃいます!

腕、指とういのは主に交感神経の働きに影響をあたえるのでその使い方が悪いと体に異常をきたすことがあります。
とても見つけにくい原因ですので、自分では見つけるのは難しいと思います。

4.栄養のとりすぎ、食べ過ぎ

「たくさん栄養をとって元気になろう。」

多くの人が間違えるていることです。

花や木に肥料をあげすぎると枯れてくるように、人間の体も栄養を摂り過ぎるといたんできてしまいます。
ですから、サプリメントをやめたらめまいがとまったという例もあります。
今でこそ少食の方がいいという話もでてきていますが、体質によってはなかなかそうとも言い切れません!

とにかく、確実に言えるのは「食べ過ぎによって自律神経のバランスは乱れる」ということです。

体がむくむ、重い、やる気がでない、腰が痛い、肩こりがするなどはたいてい食べ過ぎ、栄養のとりすぎが原因です。
人の体にとって理想的なのは、適量な食事でしっかり吸収することです、決して大量に栄養をとることではありません。

この問題を指摘した時に、よく言われるのが

「そんなに食べていない」です!

食べ過ぎている人の背骨をみると、やはり歪んでいます、特に胸椎の8.9.10番あたりです。

なお、胃の働きが悪くなっている時、あまり食べられる状態ではないににもかかわらず、人並みに食べてしまう。
これも食べ過ぎ、ということになります。

食事の量というのはそのものの量ではなく、個人個人の体質と具合によって測らなければいけません。

5、メニエール病について

メニエール病というとストレスが強く関わっているということで、通常のめまいと別物とかんがえられているようです。

しかし、経験から言いますと通常のめまいとそこまで区別する必要はありません。

あえて区別をするなら、メニエール病の方は副交感神経の働きが著しく悪くなっているという点です。
そのため通常のめまいとくらべて重い症状がでるようです。

メニエール病は内耳に水ぶくれができるということで、水分量を調整する薬を飲んでいる方が多いようです。

そんな方はたいていの場合、口と鼻がずっと乾いているはずです。
しかし、残念ながら薬を飲むことでめまいがやわらいだという方は見たことがありません。

メニエール病についてもめまいと同様に体に問題があって、そして
その結果として内耳に異常が起きてしまうものです。
身体に問題があるのにその結果だけ変えようとしても、どうしても無理だとといえます。

メニエール病はちょっときついめまいと考えて体を整えていけば問題ないです
今までほとんどの場合は身体を整えることで解消されています。

特別な名前がついているから何か特別な事をしなければいけないと思うかもしれませんが、
体がしっかり整えばそれででメニエール病も解消してくのです!

めまいというのは、そのほとんどが自律神経を整えることで根本改善につながります。

つまり、自律神経に乱れがあると、それが原因でめまいは起こります、
なので自律神経の働きがととのっていればめまいは解消されていきます。

身体に歪みがあれば、自律神経の働きが乱れます、、
身体に歪みがなければ自律神経の働きも回復します。

めまいを難しく考え過ぎて、難病にしてしまわないことが大切です
(もちろん、万が一の場合のため、一度病院で検査を受けてみることをおすすめします)

Fee’zでは18年間、今まで様々なめまいに悩む方々を診てきました、
めまいに悩んでいる方は是非一度Fee’zへいらしてください。

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