Feez施術理論

薬に頼るのはもうおしまい!頭痛が起きない身体作りを目指しましょう!

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飯田橋、マッサージ、頭痛、自律神経、原因

ご来店されたファミリーの例です。

「とにかく頭痛を何とかほしい!」

その方はご来店される前、そうとう長い間頭痛に悩まされていたそうです。
最近とくに頻度や度合いが激しくなってきしまい
「もう我慢できない、何とかしなくては!!」とおっしゃっていました。
そして、
「薬に頼っているだけでは身体がどんどんダメになってしまう」と
大変な危機感をいだいていました。

その方は、Fee’zに通い始めて1ヶ月もしないうちに長年悩まされていた頭痛から解放されました。
今ではほとんど、「頭痛で辛い」というのはなくなったとのことです。

もっと早くFee’zの事を知っていれば良かった、長年悩んでいたのがもったいない
どれだけ頭痛の為に諦めてきたことがたくさんあったか?と後悔されています。

頭痛によって悩まされいる多くの方々のお役に立つたちたい、
もっとFee’zの事を知っていただきたい、そう思いました。

日本では、今や3人に一人が頭痛もちだと言われています!
Fee’zでは、もちろんですが薬はお勧めしません。
対処療法ではなく、根本改善を目指しているからです。

ここからは少しですが、片頭痛と緊張型頭痛の予防法についてご紹介いたします。
しかし、まずはFee’zへ来ていただくことが一番の頭痛改善への近道になります。

●片頭痛の予防法について

1)頭痛日と環境をチェック

例えば人ごみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておきます。
そして、原因となる環境を特定し、該当する時期にそうした環境を避けるようにします。

2)週末の寝だめは避ける

寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けるようにしましょう。
特に週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くしてしまうので要注意です。

3)頭痛を誘発する食品を控える

チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど、これらは片頭痛を誘発するといわれる食品です。
ほど良くならば大丈夫ですが、摂り過ぎには注意しましょう!

●片頭痛の対処法

1)冷やすのは○で温めるのは×です。

冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。
一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させることになるので、痛みが増すことになり逆効果です!

2)静かな暗い場所で休む

頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。
できるだけ、静かな暗い場所で横になり、ゆったりとした気持ちで身体を休めましょう!

3)カフェインを適量 コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、
痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。ただし、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意です。

●緊張型頭痛の予防法

1)長時間同じ姿勢をとらない

姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。

2)肩、首の血行アップ

気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。

・ 両肩を上げてストンと落とす
両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。

・両首を左右に倒す
左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。

イスに座って前屈
・ イスに座って前屈
イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。

3)枕の高さを調整 高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させます

高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。
タオルを使ってつくるタオル枕をお勧めします!

●緊張型頭痛の対処法

1)温めて、こりをほぐす

マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。
先にご紹介したストレッチも効果的です。

2)気分転換をする

頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、
早めに気分転換をしましょう。

頭痛受診メモのすすめ
頭痛の症状をうまく表現し、伝えるのは難しいものです。
適切な対処法を知るためには、「頭痛メモ」を用意しておき
症状など、少しでも整理していくとよいでしょう。

【頭痛メモの項目例】
・最初の頭痛はいつごろから始まったか
(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、それ以降の頭痛の頻度について)
・現在の頭痛について(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、頻度など)
・頭痛のとき、温めるのと冷やすのとではどちらが楽になるか
・頭痛の最中に頭や身体を動かすとひどくなるか
・頭痛の最中に光や音、においなどを不快に感じるか
・家族や身近な親類に頭痛もちの人がいるか
など

頭の専門店として18年
頭痛の根本改善に取り組んできた実績があります

身体の歪みを整え、予防を徹底することで、頭痛にならない身体づくりは可能です。
Fee’zで一緒に、頭痛にならない身体目指していきましょう!

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