エナジー研究所

大掃除を終えた新年はすっきりして気持ちが良い!けど、それだけじゃない大掃除と脳の関係とは?

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飯田橋、頭、自律神経、マッサージ、大掃除

年末の一大イベントと言えば

年末大セールに行く
紅白歌合戦を鑑賞する
おせちの仕込みにあくせく

人によって様々だと思いますが、私生活でも仕事でも多くの方に共通するのが

大掃除ですね。

ご来店されている方の中でも
「今日は会社で一斉に大掃除」
「普段あんな動きしないから腕がパンパンになってしまった、、」

と、気持ちよく新年を迎えようと、精を出して取り組まれた方が多くいらっしゃいました。

・・なんだか気が重いけど頑張ろう!

大掃除は、気乗りしないながらもやり終わるとすっきりしますね。

そんな大掃除ですが、脳にとっての効果は絶大なのです。

汚い部屋、散らかった部屋に住んでいればそれだけで脳はストレスを受けます。
 なぜなら脳は目に入った物の情報を常に処理し続けているからです。
『本は読むもので、ペンは書くもので、ノートはメモを取るもので……』
 という具合に。
つまり目から入ってくる情報が多ければ多いほど、脳は情報処理に追われて活動が鈍くなってしまうのです。

ネットや案件の情報過多な背景に加え、そうした視覚からの情報処理で脳は余計に疲弊してしまいます。
散らかっていることはそれだけで無意識に脳のエネルギーを使ってしまうことになるんです。

大掃除は整理整頓も含まれますので、脳の情報整理にも役立ちます。
目に見えるものが整理されている事は、それだけ脳がどこになにがあるかを把握できているということです。

成功者の多くは整理整頓がきっちりなされ、どこになにがあるのかはもちろん、
そこにあるものがなかったらもうこの空間には存在しない。と言い切れるほど、ものの在り処を把握しているそうです。

ものが整理され把握されているという事は、それだけ脳の情報把握もスムーズで視覚的ストレスも少ないので、脳のパフォーマンスを発揮しやすい環境と言えます。

そこで、普段散らかっていたものが整理された機会に培っていきたい、人間に備わった能力があります。

それは、空間認識力です。

空間認識能力とは、物体が空間にある状態や他のモノとの関係を認識する能力です。

スポーツで言えば、
飛んできたボールの現在の位置・スピード・進む方向・障害物の有無など、瞬時に認識する事です。

更に高度なレベルでは、相手の動きや動作などから、次の球を予測するといった先見の機能もあります。

これが日常生活だと、代表的なのが、頭の中に地図を描きそこまでいくにはどうしたら良いかを瞬時に描くシーンや、地下鉄の路線図を描く時に使われますね。

一言で言うと、”他の物との関係性を理解し予測する力”です。

個々の情報を正確に読み取り(できれば見えていない背後まで想像する)、ノイズのような不要な情報を捨て、情報の優劣判定と関連付けをする。
これはビジネスのシーンでも役に立ちます。

この空気認識力が高く鍛えられると、仕事も私生活もスムーズに行きそうですね。

せっかくの大掃除の恩恵、今後の生活にも活かしていきたいですね。

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