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バタつく時ほどしっかりとるべき!正しい昼寝の仕方とは?

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飯田橋、頭、自律神経、原因、昼寝

「昼寝は怠けてるイメージでそんなこと仕事の時にできない。」というのが今までの考え方でしたが、現代ではその「昼寝」の考え方が見直されて「昼寝を取ることは良いこと」という考え方にシフトチェンジしてきています。

その昼寝とはどのようにいいのでしょうか?

人の身体は食事に含まれる催眠促進物質(タンパク質中のトリプトファン・カルシウムetc..)によって、食後、自然と眠りが起こるように出来ているんです。

それに、上手に「昼寝」を使う事で、脳細胞の働き(特に右脳)が活性化され、その後の仕事能率UPが図れます。

しかし、昼寝の仕方を間違ってしまうと逆効果になってしまうので、気を付けてください。

では、正しい「昼寝」の仕方とはどのようなものでしょうか?

①時間帯:昼食後~15時頃まで。夕方近く(15時以降)の昼寝は、効果がないだけでなく、生体リズムを崩すので、夜の寝つきを悪くし、不眠の原因にもつながります。

②睡眠時間:15~30分。30分以上の昼寝は、眠りが徐々に深くなり、目覚めた時に頭がボーっとしたり、身体がだるくなったりと、マイナスな効果が出ます。

③寝方:完全に横になって寝るのではなくリクライニングさせた椅子などで寝ると効果的。机に伏せたりなど無理な姿勢で寝ると筋肉が硬直してしまうので逆効果になります。

※寝る直前にコーヒー緑茶などを摂取する事で、30分後に効き始めるカフェインの効果で目覚めの時に丁度頭をはっきりさせてくれるのでより効果的です。

この3点を守る事で効果的な睡眠になります。

最近では、大手企業でも昼の30分を「お昼寝タイム」として時間を確保しているところも多いようです。

短い時間でも昼寝時間を確保する事でさまざまな効果を生むので、昼の時間に少し寝たり、企業でお昼寝タイムを取り入れたりなど
その後の効率化の為にも行ってみてはいかがでしょうか。

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