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エナジー研究所

あの痛みもそうだった?!自律神経の乱れによる内臓への影響とは!

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飯田橋、頭、ヘッドマッサージ、マッサージ、、リラクゼーション

内臓の働きは交感神経と副交感神経、
つまり、自律神経によりコントロールされています。

内臓に異常があると、自律神経を介して外側の筋肉を無意識に緊張させ、血流の低下を招いたり
姿勢の崩れを招いたりします。。

本人が自覚していないような胃の疲れや、便秘、生理不順といった内臓の機能異常が、
実は腰痛や肩こり、首コリ、身体の歪みに関係している事があります。

現代人は、精神的なストレスにさらされた状態になる事がとても多いです
この状態では、交感神経の活動が活発化し過ぎて、
内臓系の働きが低下してしまいます。
長時間この状態が続いていると、内臓の慢性的な機能低下を招き、
その影響が自律神経の反射によって、筋肉や骨格にも影響を与えいきます。

そして、全身のコリ、特に頸、肩、腰、の慢性的なコリにつながります。

慢性的なコリというのは、内臓の機能低下からくる自律神経の乱れに原因がある事がとても多いです。
慢性的なコリによって身体は歪んでしまいます。

身体が歪んだ状態が長く続くということは、自律神経の乱れた状態も長く続くことになるので
内臓の不調もなかなか回復できません。
内臓の機能を回復させるためには、副交感神経優位な状態をつくり、自律神経のバランスを整える必要があるのです。

不調が酷くなってしまう前に、身体の歪みをとり、筋肉をほぐし
副交感神経の働きを高める事で、内臓機能の回復力も高めていきましょう。
内臓の回復力が高まると、気持的な回復力も高まってきます。

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