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成人の9割がしている?!”食いしばり”がもたらす姿勢への影響とは!

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頭、自律神経、飯田橋、神楽坂、頭痛

自律神経を整えるためには姿勢を意識する事が大切です。

姿勢を良くするための1つのポイントとして、長時間歯を食いしばらない事があげられます

パソコンで作業をしている時やストレスを感じている時など、
気が付いたら歯を食いしばっていた、なんて事はありませんか?

食いしばりの原因はストレスからくる緊張によるものですが、
実は、歯と姿勢は密接に関わっています。

歯を食いしばっていると、胸鎖乳突筋という筋肉が緊張して硬くなります。

この筋肉は、首の前側にある筋肉で、胸につながっています
なので、この筋肉が硬くなると、胸を広げづらくなり、
巻き肩、猫背の姿勢になりやすくなってしまいます。

巻き肩や猫背の姿勢でいると、深い呼吸ができなくなるので、
交感神経の働きが強くなり、自律神経が乱れていきます。

仕事に夢中になり、真剣になっていると
つい身体に力が入ってしまい、いつの間にか歯を食いしばっていることがあるかも知れません。

もちろん夢中になって何かに取り組むというのはとても良い事ですね、
しかし、それで体調を崩してしまっては元も子もありません。

何事も結果を出すためには、身体のコンディションんが整っている事が重要です。
その為には、日常では「歯を食いしばらない」という意識を持つ事、
そして、長時間歯を食いしばる事がないよう、仕事や勉強中は特に
適度に休憩を入れて、リラックスする時間を作る事が大切です。

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