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エナジー研究所

一流は緩んでいる?!頭の要 ”蝶形骨の緩み”の重要性とは?

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蝶形骨、頭痛、飯田橋、自律神経、頭

脳がある頭部は、頭蓋骨で覆われ保護されています。
その頭蓋骨は1つの骨ではなく、実に23個の骨がパズルのように組み合わさって構成されています。

その中でも、重要の役割を果たしているのが「蝶形骨」という骨です。

蝶形骨は脳の中心に位置していて、まるで本物の蝶のように羽を広げたような形をしている骨です。

人間の身体は、ハイパフォーマンスを生むには脳の”中心部分”がうまく機能していることが重要となります。
具体的には大脳基底核・脳幹といった組織が集まる部分の血行や循環状態が良いということになります。

脳は、ホルモン分泌、運動神経、体液循環、自律神経調整など身体のあらゆる機能を管理する最重要器官です。

蝶形骨はその脳をお皿のように支え、かつ頭蓋骨のあらゆる骨と関節を持っている頭蓋骨の中心的存在で
身体がハイパフォーマンスを発揮する状態には、この蝶形骨の位置が正しい位置にあるかが大切です。

人間の疲れは、肉体の疲れ神経の疲れの2種類があります。
肉体の疲れは入浴や睡眠である程度回復するのですが、
長時間のスマホやパソコン、満員電車、人間関係が原因のストレスは、知らず知らずのうちに蓄積してしまいます。

神経の疲れは、私たちの目・耳・鼻・口を知らず知らずのうちに緊張状態にしてしまいます。
緊張がかかりっぱなしになると、感覚器官に影響を及ぼして次第に頭の芯の部分が硬くなっていきます。

頭の芯というのが蝶形骨です。
蝶形骨は、脳と自律神経をつかさどる視床下部を支えているので、過度な緊張状態が続くと歪みが生じてしまうのです。

蝶形骨が動いて脳が活性化すると五感が活性化するので、平衡感覚を含め、
神経が正常に働くことで全身の骨のゆがみがとれ、全身の筋肉が緩みます。
一流のスポーツ選手は平衡感覚に優れ、蝶形骨が緩んでいるので、首と後頭部が非常に柔らかい状態です。

スポーツ選手ほどアクティブに身体を動かす機会はなかなか作れないかもしれませんが、
同様に緩みをもたらしたくれるのが、「耳ひっぱり」です。

耳は側頭骨についていて、側頭骨は蝶形骨についています。
さらに、蝶形骨は横隔膜とも連動しています。

なので、耳をかるくつまんでゆっくり痛くならない程度に引っ張ってあげる事で、緊張していた関節部分に隙間ができ、
耳→側頭骨→蝶形骨→横隔膜と全身へ緩みをもたらします。

現代は神経の疲れが、神経系のキャパシティ以上に溜まる事が多い時代です。
自身の対策法を持つ事は必須スキルとなってきています。

自身の身体を理解し、ハイパフォーマンスを発揮できる身体を呼び起こしましょう。

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