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交感神経とは?

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自律神経、ストレス、飯田橋、頭、マッサージ

交感神経とは?

交感神経とは→「闘争あるいは逃走の神経」活動モード!

交感神経が働くのは主にに昼間です。
活動している時や緊張している時、ストレスを感じている時等に働きます。
仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時ですね。

交感神経が働いていると
心拍数は増えて、筋肉がかたくなって、血管は細く収縮します。
活動モードになっているので、すぐに物事に反応、対応できる体勢になっています。

仕事の指示をうけて臨機応変に動けるのも、家事をパッパッとこなせるのも、
スポーツで相手の動きに瞬時に反応できるのも、交感神経が働いているおかげです

しかし、現代人の生活では、休むべき時や夜寝る時になっても交感神経が活発に働きがち!
夜に活発に運動することや、パソコンなどの電子機器の使用(強い光)、刺激的な映像、
ストレス、カフェインの取り過ぎなどは交感神経を刺激して、働きを活発にしてしまいます。

うつ病や自律神経失調症も、交感神経の過剰な働きから症状が出てしまう事が多いです。

そのような時には、心身の緊張を解いてリラックスすることが大切です。
ぬるめのお湯(38-41度)への入浴、軽いストレッチ、アロマ、落ち着いた音楽、腹式呼吸などをすると
交感神経の働きを休ませる事が出来ます。

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