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自律神経失調症とは?

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自律神経失調症とは?

自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。

医学的な病名ではありませんが、診察や検査をしても体に異常が発見できない場合や、
精神疾患が疑われるものの、はっきりとは確定できない場合などに、暫定的な診断名としてつけられてきた、という経緯があり、
うつ病と非常に症状が似ているため、区別が曖昧になる方も多いかと思います。

シンプルに違いを書くと

うつ病は、脳の神経伝達物質の量や働きの異常により、やる気そのものが出なくなってしまう”病気”。
自律神経失調症は、自律神経働きの異常により、身体活動に症状が出ている”状態”。

「やる気が出ない」→うつ病
「やる気があるのに頑張れない」→自律神経失調症
となり、どちらも過剰なストレスが原因となります。

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れてしまいます。

身体的な症状としては、
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

精神的な症状としては
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる
など症状はいろいろあります。

また、これらの症状は一定しておらず、複数同時に現れることもあります。

自律神経は全身の器官の働きをコントロールしているため、そこのバランスが崩れてしまうと全身の機能に支障をきたしてしまうのです。

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